経営コンサルティング事業部の業務案内

株式会社シニア経理財務の
企業コンサルティング

 

社長様の片腕として
経営改善・再生、業務改善・改革、従業員育成、IT化/DX化の推進を
常駐常勤で支援いたします

 

シニア経理財務の経営コンサルティング事業部の特徴

1.中小企業支援

中小企業様の経営支援に特化 社長様の善き相談相手として一心同体で伴走支援いたします

2.常駐常勤

企業様への常駐常勤でのプレイングコンサルティングで実践・実務型コンサルティングを実施いたします。

3.3本の矢

「商品・サービスの品質、会社の品質、従業員の品質」の3つ品質の高質化を推進、この「品質3本の矢」の高質化の実現で企業のブランド力を高め、信頼と安心を強化推進します

4.持続する安定経営

経営改善・改革、業務改善・改革、従業員育成・教育を推進し、安定した持続力ある企業経営を実現します

5.IT化/DX化

IT化/DX化の推進支援、システム構築を支援し、業務分析、業務改善、効率化、業績向上を推進します

6.エンゲージメント向上

社内のエンゲージメントを高め、個人と組織の方向性が連動して、会社の発展と個人の成長が互いに貢献しあえる社内文化を構築し、長期的・持続的な成長発展の礎にします

7.利他の心

社内に「利他の心」を育み、地域社会に愛され、必要とされる、存在価値のある、すべてのステークホルダーの役に立つ会社づくりを実現します

8.理念達成

社長の思い、理念を実現するための組織風土改善・改革を支援します

 

経営コンサルティング事業部の業務推進の背景

日本の労働力不足は多様な人財の活用不足・・
日本には単に高齢者という括りではなく、「経験豊富で高質な仕事ができるシニア(高齢者)」がたくさんおられます。
企業様にはこの仕事のできるシニア(高齢者)にも、機会均等的に仕事ができる環境を作ってほしい。
私共、株式会社シニア経理財務の経営コンサルティング事業部は、こうしたシニア(高齢者)人財を活用し、社会に貢献できる
シニア(高齢者)の活躍できる場所を提供するために本事業を展開しています。
シニアの皆様にも、仕事を通して「豊かな人生」を感じてもらいたいと考えております。
なにより、経験豊富で優秀な人財を、年齢だけで使わないことは、日本の経験の流出、頭脳の流出につながっています。
これは日本の損失につながっていることに気がついてほしい。

◆労働力不足は、多様な人財、シニア(高齢者)をもっと活用し、労働人口を増加させるのが一番の解決です!

 

経営コンサルティング事業部専属コンサルタントの特徴

当社の経営コンサルティング事業部に所属しているコンサルタントは、全員が高い学歴を持ち、大企業や中堅企業での経験が豊富で、その経験を中小企業の皆様の役に立てることを常に考え行動しております。
長い豊富な経験とブライトキャリアを活かせる経営改善コンサルタントが多く在籍しています。
またIT化/DX化などの専門能力をもった人財や各種システムを設計してきた人財も在籍しております。
必ず皆様のお役に立ち、経営改善・改革、業務改善・改革、従業員育成教育などで強力な即戦力になれるメンバーです。

 

コンサルティング事業部のサービス内容

1.常駐常勤体制

企業様へ常駐常勤でコンサルティングをいたします。プレイングマネージャー的に業務をいたします。
常駐常勤することで社長様や経営幹部が気がつかない社内の課題や問題点を探し出し、スピード感をもって改善を現場で実施いたします。
常駐常勤日数はコンサルティングの業務内容及び企業様と調整をさせていただき週5日から週2日で対応いたします。
改善業務は一度、あるいは一日指導したから改善できるものではありません。
同じことを何回も何日も繰り返し指導することで改善が進みます。したがって最低でも週3日程度の常駐常勤は必要です。
業務内容や状況によっては週5日のフルタイムでの対応が必要なこともあります。

2.経営安定強化

中長期経営計画作成・財務体制の強化など、安定した持続可能な経営に不可欠な課題を共に改善・改革をいたします。

3.社内制度の見直し

未整備な就業規則や賃金制度、昇進昇給制度など社内の各種制度の見直し、改訂を実施・支援いたします。
従業員が安心して働けるように規則や制度を更新・変更し、安心して働ける環境を整えることで離職を防ぎ、人財の定着を高めます。

4.従業員育成教育

経営改善・業務改善には従業員の育成教育が不可欠です。
社内にエンゲージメントの大切さを指導教育することで、エンゲージメント力を向上させ、社内にワンチームとしての団結力を作ります。つまり、組織力が強まり、ひいては業績の向上が期待できます。
一人ひとりが使命感をもって業務に向かい、常に利他の心を持ってチームに貢献し、そのパワーが会社の業績に繋がります。
この従業員育成は当社のコンサルティング事業部が最も重要視している分野です。
会社、社員とも年ごとに成長する経営、学習する組織の実現を支援します。
そして個人として、
・主体的に考え、自主的に行動する。
・相手の立場に立って考え行動する。
・スピードを重視し、小さい成功を積み重ねる。
を、行動指針に掲げてしっかり行動できる従業員に育成いたします。
◯経営幹部の選抜と育成(サクセッションプランニング)
◯中間管理職と社員の育成(コーチング研修)

 

具体的な経営改善、業務改善施策

経営改善業務

「改善」とは「悪いところをなくして善いところにする」ということです。
経営改善と云うと大げさに聞こえますが、今までのやり方や方法を踏襲し、その枠内で悪いところを見つけ出して質を善くする事。
今までの経営をすべてを否定するのではなく、悪いところや不都合になったところを探して善くすることです。
すべてを否定することは改善ではありません。

業務改善業務

業務改善は経営面ではなく、日々の業務(仕事)の質を向上させることが目的です。もちろん劣化している業務の改修も進めます。
また働く人の仕事の品質も改善し、進歩し、働き方そのものを改善することも必要です。
業務改善が仕事の質を向上させ、時短に繋がり、品質が善くなり、労働改善に繋がります。結果として経営改善にも繋がります。
常駐常勤コンサルタントの投入で、日々の業務に目が届き、課題点・問題点も見つけ出し、その改善が現場でスピード感をもって実施されます。
各種施策を実施して、会社を 新化・深化・進化させ、そして真価をつかみ取ります。
20〇〇年までに売上高○○億円の達成 日本一魅力ある〇〇会社にしましょう

資金繰り改善業務

帳簿上は利益が出ているがお金が不足している。売上入金と費用支払の間に差が出ているからです。
損益計算書だけを眺めていても実際の資金の動きは見えないものです。
資金繰り表を作って、現在と未来の入金と出金状況を把握することが必要不可欠です。
必要資金と今後の出金予定の計画表を自ら作り、計画を立てられるように指導支援いたします。
資金繰りの悪化は、利益は出ていても資金不足による黒字倒産になってしまう可能性もあります。

キャッシュフローの改善

・支払いの時期はいつも金策に追われる
・日時・月次の資金繰表は作っていない
・売上も利益も出ているが、手元に現金が残らない
・収支と利益の違いがわからない
・手元資金に余裕がないので、とりあえず借入で調達している
・金融機関からの借り入れ金の返済が重荷になっている
・必要な経営資金・営業資金がいくら必要かわからない
・雑収入を待っていることがある
・「れば」「たら」を考えた計画である
・経営拡大で売上高を稼ぐことを考えている
など、当てはまる経営者の方への「資金繰り(キャシュフロー)」の作成方法や無駄とケチを使い分けた体質に指導支援をします

月次予実コンサルティング業務

経費管理の予算化
月次の試算表で、今月は黒字だった、赤字だったと一喜一憂してる経営者
それでいいですか
売上も利益も作れるものです 特に利益は自分の思う通りに上げていくコントロールを指導いたします
・月次試算表が毎月20日から遅い場合は月末になっている
・税理士などからの試算表はじっくり見たことがない
・税理士に試算表の状況を聞くが内容を精査しない
・目標もしくは計画売上や計画利益を設定しない
・月次や4半期ごと、決算数値を過去数値と比較しない
・各事業ごとの売上は把握してるが、各事業ごとの利益は把握していない
など、が当てはまる経営者の方に「予実管理コントロール術」を指導します

事業計画書作成コンサルティング業務

計画経営への道
将来の夢や、夢を実現するための方法・設計図ありますか
夢のない方、夢を持っていない方は毎日が一日一日と「倒産」という地獄へ向かっています
起業して、企業を作ったのであれば、その企業の将来、行く末を見届けるとともに、責任を持たなければなりません
何らかの希望や、夢があったから起業したと思います
そうであれば、その夢を実現すべく努力を惜しまないこと
そのためにも1年後や3年後・・10年後、20年後の姿を「計画経営」にする術を身につけること
・事業計画や中長期計画はない、その必要性がわからない
・起業したけどこれでい良いのか この先どうすればよいのかわからない
・計画は立てたが、実際と差が大きく絵に書いた餅になっている
・月次で過去の数値はわかるが、将来のことがわからない 見通せない
など、に当てはまる方に「計画経営」の道しるべを指導いたします

資金調達改善コンサルティング業務

借入条件の見直し、調達支援業務
借入時の契約を約定通りに漫然と返済している 経営が苦しく返済がきつい。現状の経営状況に合った借入条件に変更すべきです
返済条件の善いものへ切り替える、あるいは取引金融機関の見直しなど、身の丈にあった有利な条件へ移行できるものを探して、実行すべきです
経営は、すべての利害関係者を利用すること 今からでもやるべきです
・高い金利で借りている借入金がある
・金融機関には用がなければ行かない
など、当てはまる方へ、会社にとって最も有利な条件への借入に変更のアドバイス提案、その支援をします

企業再生

会社の健康状態が著しく悪化した場合、なんとか正常に戻そうとしてもなかなか改善ができない。
このような場合は、根本的に経営内容を分析し大がかりな手術が必要となります。
様々なケースがありますが、再生に向けた一番効果のある手法を助言し支援実行いたします。

【再生計画策定】
企業の経営陣、スタッフとのディスカッションを繰り返し、会社の再生の方向性を様々な角度から検討します。
事前に行った企業デューデリジェンス(財政などの状況)をもとに、企業再生に向けた再生計画を練り上げます。
内容としては、原因・再生施策・各方面からの支援合理性・債務の返済計画・今後の財務予想などを盛り込み、計画的な企業再生案を作成いたします。

【債務整理、事故未遂債務の交渉業務】
借入金、未払金、租税等の滞納・延滞となっているものを解消していきます。
毎日かかる督促の電話・・・キャッシュを生むために事業は休めない・・・ もう頭の中がパニックになっている・・・
なっていませんか。
絡んだ糸は一つずつ解いていかねばなりませんが、事業を行っているとそうもいかず・・・ わかっていてもどうにもならない、
この場を凌ぐために場当たり的な返答で延命していませんか? 場当たり的な返答はかえって寿命を短めるだけです。
現在の状況をしっかりと理解し、しっかりとした計画を立てて債権者を納得させることを第一に考えましょう。
・毎日のように支払催促の電話が鳴り響いている
・経理社員がノイローゼになっている
・差押えの通知状が来ている
・支払ができないが、このままでは保証人に迷惑がかかる
・保証人に迷惑をかけないために、いろんなところから借入を行っている
など、上記に当てはまる経営者の方へ、先ずは現状を把握した返済計画書を作成し、 債権者とキチンと向き合うことができる資料を作成し、経営者と同席し交渉を行っていきます。

【会社分割、事業譲渡】
簡単に言えば、ある事業部門を本体から切り離してしまうことを事業譲渡といい、資本で切り分けることを会社分割といいます。
相互にメリット、デメリットがあり、企業状況に応じて判断することが重要です。
どちらも、現状での存続では難しい場合、切り離すことで『生かす事業』を 残すことが今後の存続につながる場合には有用な手法であるといえます。この場合でも、スムーズに分割、譲渡ができるように各種手続きをお手伝いいたします。

BPO

BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)とは、人事・総務・経理など企業のバックオフィス業務を一括して外部に委託するアウトソーシングの一種の形態です。
BPOの導入により、企業の売上の柱となる「コア事業」に人的リソースや資金を集中させることが可能となります。

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。
少し厳しいことも書いておりますが、経営改善・再生は早く行動することが重要です。
また社内の各種改善も、すべての要は人財です。人材を人財に育てるのは時間がかかります。
こちらも早く対応することが大切です。
常駐常勤体制でコンサルティングする理由は、育成指導の効果をスピード感をもって、しっかりと受け止めてほしいからです。
同じことを何回でも何日でも指導させていただきます。頭脳で覚えずに、身体で覚えていただきたいのです。
コンサルタントの力には限界があります。クライアント様にも、共に学び成長していただけることが必要です。
一心同体での対応が不可欠です。
当株式会社シニア経理財務の経営コンサルティング事業部には多くの豊富な経験と実績がございます。
そして優秀な経験豊富なコンサルタントが在籍しています。
遠慮なくご相談ください。
お待ちしております。

◆コンサルティングのご依頼やご相談は以下のフォームからご連絡ください。
直接、お電話でも問題ありません。お電話の場合は平日午前10時から午後4時の間でお願いいたします。

 

 

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  当社の名称: 株式会社シニア経理財務
  個人情報保護管理者:富澤 一利   
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